スポーツマーケティングコレクション2020

開催日 2020年4月6日(月)
定員 約200人
場所 都内
価格 入場無料
来場対象 スポンサーシップなど
自社のマーケティングにスポーツを活用したいと考える
企業のマーケティング責任者・企画担当者
企業の宣伝・販促・Web責任者・企画担当者
自治体のスポーツ事業関連責任者・担当者
ほか

『その時、その場、その瞬間にしかないライブコンテンツ』
~特有の価値を持つスポーツシーンの活用を考える1日~

一期一会の体験価値
~ますます注目集まる、ライブコンテンツの熱狂度~

デジタル技術の発達により、ほとんどのコンテンツは際限なくアーカイブできるようになりました。
それらを素晴らしい検索利便性の高さとともに、ほとんど無料で見ることが出来るデジタルサービスが、
あらゆるコンテンツ産業で展開されています。
そしてそのほとんどが供給過多に陥っており、限りなく無料に近いサービスモデルにせざるを得ない状況になっています。
一方で、一期一会でどんな展開になるかその瞬間を見届ける以外分からないライブコンテンツの価値はますます高まり、
エンドユーザーのサービス利用数増加、広告主数の増加・協賛額の高額化に繋がっております。

「スポーツ」における消費行動
~スポ―ツや音楽を含む興業イベントにおける消費額は134.9%増~

(一社)日本イベント産業振興協会が発表している、『平成29年国内イベント消費規模推計』によると、
2017 年(1 月~12 月)における我が国でのイベント消費規規は、 16 兆 6,490 億円(前年比 100.7%)と
なっており、イベント来場者の消費金額は 6 年連続の伸長となっています。中でも、「スポーツ競技技会」「音楽フェス」が、含まれる「興業イベント」カテゴリーは、5 兆 6,828 億円(前年比 134.9%)とより高い伸びを示しています。
お金を使わなくなったと言われる現代において、同協会が発表するイベントにおける平均支出額は2万6000円と示されています。2019年ラグビーW杯・2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会を迎える日本は、ますます消費金額も上がっていく市場と予想されます。

スポーツ広告主の目的
~企業名などの露出から、経営課題の解決・価値の共創の時代へ~

ロサンゼルスオリンピック以降、露出による認知度向上を目的としてスポンサーシップを活用してきたスポンサー企業であるが、2012 年のロンドンオリンピックあたりからスポンサー企業の取組み方に変化が見られています。スポンサー企業において企業名や商品のロゴが露出するスポンサーシップから企業の経営課題を解決する投資としてのスポンサーシップに位置付けが変わってきており、図2に参照されるとおり、広告としての考え方のみならず、「マーケティング」・「営業等(販売)」のフェーズにもスポーツの活用が見られるようになってきました。
(例)ガンバ大阪×パナソニック×スタジアム、東京マラソン×Dole

協賛のメリット

ターゲティングされたリードの獲得

スポーツ関連施策に取り組むブランドのキーマンのリード獲得が可能です。

来場者・カウンシルメンバーとの深いコミュニケーション

ネットワーキングパーティーを開催するため来場者・フェローメンバーとの深いコミュニケーションが可能です。

貴社及びサービス・プロダクトのブランディング

スポーツマーケティング領域のプレイヤーとして貴社を印象付けることでができます。